[ダイレクトオークション購入]市場最安価格 2,850,000円98720ポルシェ ボクスター

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販売元: 中古車オークション XEBEC
価格: 0円

<PORSCHE BOXSTER 17>平成19年式 2700cc AT 18,000km クロ 評価点4.5ワンオーナー ETC シートヒーター ユーザー買取車純正アルミ エアバッグ 保証書 ディーラー車 左ハンドル“ポルシェ ボクスター 17”の市場最安価格 2,850,000円紹介可能台数 約10台/月新たな情報が毎日入庫しています。お気軽にお問い合わせください。≪本部所在地 : エリア東海愛知≫オークション相場の問い合わせ、購入相談などはすべて無料です。購入を決定していない方、まずは相談したいという方も大歓迎です。お問い合わせは資料請求ボタンよりお願いします。

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販売元: 中古車オークション XEBEC
価格: 0円

<PORSCHE BOXSTER 17>平成17年式 2700cc AT 31,000km クロ 評価点4.5純正アルミ エアバッグ ユーザー買取車ワンオーナー キーレス キセノンライト CD ETC 保証書ディーラー車 左ハンドル“ポルシェ ボクスター 17”の市場最安価格 2,850,000円紹介可能台数 約10台/月新たな情報が毎日入庫しています。お気軽にお問い合わせください。≪本部所在地 : エリア東海愛知≫オークション相場の問い合わせ、購入相談などはすべて無料です。購入を決定していない方、まずは相談したいという方も大歓迎です。お問い合わせは資料請求ボタンよりお願いします。

アウディTTを徹底解剖!!TTってどんなクルマ?05P03Aug09Uカー試乗記 アウディTT

アウディTTを徹底解剖!!TTってどんなクルマ?05P03Aug09Uカー試乗記 アウディTT

販売元: ホワイトハウスタウン
価格: 0円

アウディTTで味わう「非日常の日常」 コンセプトカー譲りの完璧なスタイルを与えられ、20世紀末に登場したアウディTT。そのターボエンジンの豪快な走りに、オープンエアの爽快感を加えたのが今回のTTロードスターだ。 ヒストリーPart1 「アウディTTとは?」 カーデザインに大きな影響を与えた アウディTTの原型は1995年のフランクフルトショーで発表されたプロトタイプが始まり。98年にはほぼそのままの形で市販された。最大の魅力はそのスタイリングで、カーデザインの点で近年もっとも影響を周囲に与えたクルマの一台となった。車名のTTとはかつての英国・マン島で開催された公道レース「Tourist Trophy(ツーリスト・トロフィー)」の頭文字。アウディの前身のひとつであるNSU社にプリンツTT(1965年)というスポーツセダンがあったことも関係があるようだ。 アウディA3の車台を使った2+2クーペ メカ的には、シャシーを共有する初代アウディA3およびVWゴルフIV(共に1998年)をベースとした2+2クーペ。スポーツカーに相応しい性能を得るため、1999年10月に日本市場に投入された「TT 1.8Tクワトロ」は、ゴルフGTIやアウディA3より大幅にパワーアップした1.8リッターターボ(225ps)とフルタイム4WD「クワトロ」を搭載した。 発売当初、欧州ではTTで高速走行中に、減速・旋回時のオーバーステアが起因となった事故が多発。すぐさまサスペンションの設定変更、リアスポイラーおよびESPの標準装着による改善が施され、販売済みの車両もユーザーが希望すれば無償で改修された。 ヒストリーPart2 「TTのモデル変遷」 FFの6AT車から3.2・V6のDSG車までバリエーションを拡大 2000年5月にはオープンモデル「TTロードスター」が追加された。2001年1月には約100万円安いFFの右ハンドル・5MTモデル「1.8T」(180ps)が登場。2002年11月には、そのFFモデルがアイシン製6AT仕様に変更された。以降、販売的にはこのモデルがTTの中心モデルとなった。 2003年9月には3.2リッターV6(250ps、32.6kg-m)にツインクラッチを使った6速AT「DSG」を組み合わせた「TTクーペ 3.2 クワトロSライン」が登場。さらに05年6月には販売が止まっていたTTクーペ1.8Tクワトロをベースに、後席を省いて2シーターとしながらパワーアップを施した特別仕様車「TTクワトロ スポーツ」(240ps)を限定150台で発売した。 徐々にMT車がフェイドアウト 2005年8月にはTTクーペ1.8TおよびTTロードスター1.8T全車に「S-lineエクステリアパッケージ」(フロント&リヤ専用スポイラー、ドアシルにS-lineプレート、フロントグリルにS-lineエンブレムを装着)を装着。この頃になると、現行カタログモデルはクーペ1.8T(6AT)、ロードスター1.8T(6AT)、3.2クワトロ(6速DSG)と事実上オートマチック車のみに。マニュアル派には選択肢のないラインナップになった。 インポーターによると、99年10月の日本導入から2005年5月までの累計販売台数は、8182台(TTクーペ:7178台、TTロードスター:1004台)。輸入車のクーペモデルとしては大ヒットモデルとなった。 ボディーサイズ&デザイン 斬新なデザインが最大の魅力 クーペ/ロードスター共にボディサイズは全長4060mm×全幅1765mm×全高1340mm。直接デザインしたのはVWアウディ在籍時代のドイツ系アメリカ人、フリーマン・トーマス(後にクライスラーに移籍)と言われる。それ以前にアウディはジェイ・メイズ(後にフォードに移籍)がデザインしたアヴス・クワトロ(1991年)というスーパースポーツコンセプトを発表している。ボディはメッキのように地肌が輝くアルミボディだったが、これのモチーフはV16を搭載した化け物マシン、アウトウニオン・レコードカー(1937年)だった。TTはこうした伝統から生まれた、アウディ待望のスポーツカーだ。 一方、身近なところではニュービートルのチョップド・ルーフ(ルーフ部分を低くするカスタムの一つ)のようにも見える。これは元々のベース車(アウディA3/ゴルフIV)とデザインチーム(メイズ、トーマスら)が同じだから。ホイールベースは2430mmで、A3/ゴルフIVから90mm短縮されている。 インテリア&ユーティリティー ロードスターの「モカシン」内装がユニーク 本アルミパーツを散りばめたインテリア。パワーウインドウスイッチが「隠して」あるところなど機能よりデザイン重視の部分もあるが、TTを選ぶ人なら不満はないはず。グラスエリアが小さいので閉塞感が心配だが、室内は横方向に広く、意外にゆったりしている。視界は外から想像するほど悪くない。幌を閉めた時に斜め後ろが死角となるのはオープンカーの常だ。 電動ソフトトップの開閉はロックこそ手動(レバーを回転させる)だが、作動速度は10秒以下と速い。風の後ろからの巻き込みを抑える電動ガラス式のディフレクターを装備。ポルシェボクスターもガラス製だが、電動で上下するものは珍しく、形状もユニークだ。 ロードスタークワトロの内装は「モカシン」と呼ばれる野球のグローブのようなブラウンレザーが標準。試乗車は4年落ちとなり、運転席にはヤレが見えたが、特にホツレはない。オプションでブラックレザーがあった他、FFモデルはグレーのアルカンタラ/本革が標準で、モカシンとブラックレザーがオプションだった。 当時のTTクワトロに標準だったオーディオはカセットステレオ。さすがにそれは不便とみえて、サンプルカーではアウディTTのデザインに似合った社外ヘッドユニットに変更されていた。ただし残念ながらTTのロゴ付きアルミカバーが出っ張ったユニットに当たって閉まらない。装着できるナビも限られるようだ。このあたりがデザインコンシャスなクルマの難しいところ。 実用性なら断然クーペ クーペの場合は、後席を倒すとゴルフバッグが2セット収まる荷室が現れるが、ロードスタークワトロは幌の収納スペースと4WDシステムが嵩張り、ユーノスロードスター並み。スーパーカー的な非現実的たたずまいからすれば、納得できるところか。 試乗インプレッション 豪快なターボパワー サンプルカーは01年のロードスタークワトロ。6MT、左ハンドル、225psのターボパワー、そしてオープン、モカシン内装‥‥。アウディTTの中で最もマニアックなモデルの一つと言っていい。新車時は消費税込みで525万円したクルマだが、今回のクルマは280万円余とおおよそ半額。国産の2リッターターボ車と変わらない価格まで下がってきた。 エンジンを始動するとボボボボと高性能ターボ車らしい低い排気音。当時のゴルフGTI(150ps)と基本は同じ1.8リッターターボだが、TTクワトロはK04タービンによって225psまで増強。国産2リッターターボが280psを発揮するのに比べれば数値的には平凡だが、アクセルを踏み込んだ時の吸い込まれるような加速感は気持ちよく、アクセルオフ時の「プシューン、キュルルル」も気分だ。ただひたすら速いという無機質な加速ではなく、豪快かつ扱いやすい。1510kgの車重は実にクワトロシステムで+140kg、ロードスター化で+70kgと、最もベーシックなFFクーペ(5MT)より210kgも重いが、公道で気持ちよく走る分には、パワー不足も重さもあまり感じない。 6MTのシフトフィーリングはケーブルっぽいが、ストロークはまずまず短く、ゲートも明瞭でシフトミスしにくい。リバースはポルシェ風に力を込めて左奥。ステアリングは適度に軽く、ペダル類は適度に重く、運転しやすさとスポーツカーらしさを両立している。思えば、今のWRCにターボ4WDをもたらしたのが80年代のアウディクワトロだった。 “ピュアスポーツ”ではない エンジンはFF縦置きのA4と異なり、A3と同じ横置き。なので細かく言えば、バランスや振動特性の点で縦置きに感覚的には及ばない。また、4WDシステムはトルセンセンターデフを使ったA4以上のクワトロとは根本的に異なり、ハルデックス社製の電子制御油圧多板クラッチを使ったものとなる。常に4輪を駆動するトルセン式クワトロと違って走行抵抗の点は有利だが、限界域の操縦性はピーキーとの指摘もある。 例のオーバーステア対策で、スタビライザーやダンパーを固めた足回りだが、今回のサンプルカーの場合、乗り心地に特に不満はなかった。3リッターセダン並みの重量も一因ではある。ロードスターの場合、剛性感はさすがにクーペより落ちるし、最新のボクスターやZ4に比べるとガッチリ感は少ない。また、狭くて低いところに座って路面を滑るように走るスポーツカー的な感覚はなく、エンジンパワーを除けばカブリオレ的な世界に近い。 しかし、それだからTTは良いのだとも言える。適度なターボパワーや低いエンジン音、そしてスタイルを味わいながら街中やハイウェイを流す、という大人のドライブがTTロードスターには相応しい。さらにTTのコンパクトなボディは日本でも扱いやすく、乗る時やクルマを離れる時につい立ち止まって眺めてしまうスタイルもいい。オーナーの間で満足度が高い理由もそこにある。 試乗車スペック 主要緒元&価格 【車名】 AUDI TT Roadster 1.8T quattro 【型式】 GN-8NAPXF 【寸法】 全長4060mm x 全幅1765mm x 全高1340mm 【ホイールベース】 2430mm 【車重】 1510kg 【駆動方式】 フルタイム4WD 【エンジン】 1.8リッター直列4気筒5バルブDOHC・ターボ 【最高出力】 225ps/5900rpm 【最大トルク】 28.6kg-m/2200-5500rpm 【トランスミッション】 6MT 【使用燃料/容量】 プレミアムガソリン/62L 【10・15モード燃費】 11.6km/L 【タイヤ】 225/45R17 【発売時期】 2000年5月(ロードスター1.8Tクワトロ) 【当時の新車価格】 500万円(消費税抜き) 試乗車スペック 【初年度登録】 2001年 【販売価格】 281.4万円(消費税込み) ※AP保証付(12ヶ月間 距離無制限) 【走行距離】 32000km 【ボディカラー】 ニンブスグレー・パールエフェクト 【試乗日】 2005年11月 【試乗車ページURL】 http://item.rakuten.co.jp/autoplanet/0509360/ チェックポイント TT固有のものはなく一般的なチェックを 2005年11月現在で、クワトロが登場してから6年、FF車で5年、AT車で3年。趣味性の強いクルマだけに丁寧に乗られたクルマが多く、もともとの品質も高いため、状態の良いクルマが多い。トラブルはメーター不良やスイッチ不良、クーペではハッチゲートからの異音などが出るようだが、特に傾向はなさそうだ。リコールが一部モデルに出ているので購入時に一応チェックした方が良い。 ちなみに初期のクワトロで問題になった200km/h付近のオーバーステアは、ESPの装備や足回りの変更で対策されたものの、基本的な性格は依然トリッキーと思っていい。クワトロほど急激な挙動変化がないFF車でも、滑りやすい路面や磨り減ったタイヤ、ハイスピード、急なステアリング操作といった条件が重なれば、冷や汗が出る挙動が出ることは覚えておこう。 アドバイス 一瞬でもカッコいいと思ったなら 新車価格ではクワトロは500万円弱、後から出たFFモデルが400万円前後ということで、現在のUカー相場は250万?300万円あたりが中心。金額的にも、信頼性の点でも、多くの人が買いやすい輸入スポーツの代表格と言える。6MT・左ハンドルのクワトロは、非日常的なスーパースポーツの世界を少しだけ覗かせてくれるし、もちろん右ハンドルの5MTでも6ATでもいい。TTは決して本格ピュアスポーツカーではないゆえに、老若男女、多くの人にお勧めできる傑作クーペとなっている。スタイルに惚れたら思い切って購入して欲しい。